変形性ひざ関節症の方へ

主な症状・特徴
・ 主症状は疼痛
・ 初期に座位からの立ち上がりの際など動作開始時に痛みが生じその後は軽快する、starting painが見られる。
・ 変形が続くにつれて動作中、動作後も痛みが消失しないことになる。
・ 関節水腫は滑膜の炎症によりおきる
・ 関節面に圧痛があり、鵞足部に限局することもある
・ はじめは屈曲制限がおきるが次第に伸展制限が起きる
・ 変形は内反変形が多く、内反変形には外旋変形を合併している
・ 前方の不安定性はないが側方の動揺性はある
・ 大腿四頭筋の筋萎縮が多く、屈曲拘縮による膝関節周囲筋の短縮が見られる

足の外側の筋肉

大腿部の外側の張りを強くしてしまうので、定期的に整体で緩めることが大切です。自宅でもストレッチをする際は、お尻、外側をゆっくり伸ばすといいでしょう。O脚になりやすいので、O脚予防にもなります。

変形性ひざ関節症に効果的なストレッチの紹介 〜お勧め1〜

①左側の写真がお尻、外側が伸びます。10秒を3セット左右行って下さい。上体をゆっくり前方に倒すと、お尻が伸びるのを感じられるでしょう。

お尻のストレッチ

変形性ひざ関節症に効果的なストレッチの紹介 〜お勧め2〜

①足を抱きかかえます。お尻と大腿部外側を伸びるのを感じて下さい!

お尻、腰のストレッチ整体

ストレッチは基本的にはゆっくり、10秒以上は必ず、20秒程を目安に行うと、しっかり筋肉の繊維が伸びます。

よくある質問

Q、歩けば治りますか?歩いた方がいいですよね?

A、急性痛(痛みが強い際)は無理な運動は原則控えた方がいいでしょう。基本的には、膝への負担が大きい運動、ウォーキングは控えましょう。バイク(エアロバイク)運動や、水中ウォーキングがお勧めです。運動前には、温熱としてひざ周辺を温めることで、初動時のひざの痛みが緩和されることもあります。

Q、痛み止めの薬は効果があるのですか?

一概に言えませんが、個人差があるようです。薬に頼らず、長い目をみて、適切な運動、ストレッチ、整体を定期的に行うことをお勧めします。

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